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サカナクション「kikUUiki」 [CHECK!]

本日新木場STUDIO COASTにて行なわれる、サカナクションの”SAKANAQUARIUM 2010 kikUUiki”に行ってきます。


kikUUiki(初回限定盤)

サカナクション「kikUUiki(初回限定盤)

  • アーティスト: サカナクション
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2010/03/17
  • メディア: CD


紹介が遅れてしまったが、3月にリリースされたサカナクションのニューアルバム。
スケールは大きいがウェットでどこかもの悲しいサウンドは、海の中に自分がサカナ(あるいは別の生物かもしれないが)になってたゆたうようなそんな気持ちになる。こういうサウンド感をテクノという文脈を使って表現している所も魅力の1つだ。
「目が明く藍色」「Klee」「アルクアラウンド」等単体で聴いてもキャラの立っている曲も多いが、一方で最初から最後まで通して聴くと、そこには1つの物語があるのではないか、と感じさせる統一感もある。ぜひアルバムを最初から最後まで通して聴くことをオススメする。

http://sakanaction.jp/main.html サカナクションのオフィシャルサイト。都内のライブは15日の新木場の他、28日のZepp Tokyo(追加公演)があります。ツアーグッズはサイトで見ることができますが、結構かっこいいです。Tシャツ欲しい。


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Salyu「MAIDEN VOYAGE」 [CHECK!]

これから(14日)、神奈川県民ホールまでSalyu TOUR 2010"MAIDEN VOYAGE"を見に行ってきますが、その前に、3月24日にリリースされたSalyuのニューアルバムを紹介しておきたいと思います。

MAIDEN VOYAGE(初回限定盤)(DVD付)

Salyu「MAIDEN VOYAGE(初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: トイズファクトリー
  • 発売日: 2010/03/24
  • メディア: CD


オリジナルアルバムとしては実に3年3ヶ月ぶりとなる今作、その3年間分の活動記録ともいうべきもので、シングル曲やタイアップ曲がアルバムのおよそ半分を占めるというラインナップになっている。

なかでもうれしかったのは、「iris~しあわせの箱~」や「LIBERTY」等小林武史プロデュース以外の楽曲(渡辺善太郎・国府達矢)も収めてくれたこと。(黒歴史にはしなかったのね)
クレジットを見てみると、このアルバムの後半はほとんどが渡辺善太郎絡みの楽曲で、なかには一青窈作詞・国府達矢作曲・名越由起夫アレンジ(「BIRTHDAY」)という楽曲もあったりして、結果アルバム全体がよりカラフルな色彩を帯びている。

ベストアルバム「Merkmal」がSalyuの過去を振り返るアルバムとすれば、この「MAIDEN VOYAGE」はSalyuの現在・未来を指し示すベストアルバム、といえるだろう。

なお、初回限定盤にはなんと、これだけで十分リリース可能な、2009年の2月9日に行なわれた日本武道館のワンマンLIVEの模様をあますことなく2時間以上に渡って収めたDVDが付いている。

http://www.salyu.jp/ オフィシャルサイト。Salyuは現在このアルバムをひっさげてTOUR中だが、当日券情報が随時出ているようなので、気になる方はチェックしてみてください。
タグ:Salyu
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相対性理論「シンクロニシティーン」 [CHECK!]


シンクロニシティーン

相対性理論「シンクロニシティーン

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: みらいrecords
  • 発売日: 2010/04/07
  • メディア: CD


相対性理論の3枚目のアルバム。
サウンド全体の印象としてはシフォン主義とハイファイ新書、既発のアルバムを足して2で割ったような感じのする作品だ。
初期の楽曲である「気になるあの娘」が収められていることもあるとは思うが、前作よりも音像がはっきりしたようなイメージがある。

歌詞に関してはなんとなく社会批判的なものが込められているような、メッセージ性のある世界観(いや実際の所前作も意味があるようでないのだが)は薄まった。
といっても特に真部脩一の楽曲で描かれる日常より少しだけズレた、妄想的歌詞世界はやっぱり面白い。またギターの永井聖一の書く楽曲にはSF的な所がある。

リード曲ともいえる「ミス・パラレルワールド」はまるでヒットチャートを狙いにいっているかのような、相対性理論の集大成的な曲。
サビのパラレル、パラレルを執拗に繰り返す歌詞には中毒性がある。仕事中とかに思い出すとヤバいので注意が必要だ。
なお、神聖かまってちゃんのの子が、渋谷でのゲリラライブで警察に連行された時に、パラレルの部分をポイフルと言い換えて、大声で歌っていたらしい。


タグ:相対性理論
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木村カエラ「5years」 [CHECK!]

今日(28日)これから木村カエラのアリーナツアーへ行ってきます。
昨年夏にGO!5!KAELANDというデビュー5周年を記念した集大成的なライブイベントがあり、僕も参加してきたのだが、今回のツアーも、ベストアルバム「5years」リリースを受けたものとして、こちらもまた集大成的な意味合いのライブとなるに違いない。

現時点では、2ちゃんねる等で初日のセットリストをのぞいていないので、具体的にどんな感じになっているのかは分からない(あえて見てない)が、前哨戦として、アルバム「5years」について少し書いておきたい。



BEST ALBUM 「5years」 (初回限定版2枚組)

BEST ALBUM 「5years」 (初回限定版2枚組)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2010/02/03
  • メディア: CD


「5years」は、基本的にはシングルとしてリリースされた曲を新しいものから順番に並べたベストアルバムだ。当たり前だが、彼女の5年間の活動の軌跡をざっくり追うことができるようになっている。初回盤はDISC2枚組で、もう1枚には未発表の楽曲が収められた。現在ちびまる子ちゃんでも流れている「踊るポンポコリン」のカエラバージョン等も収録されている。

僕が初めて木村カエラを知った、そしてファンになった曲は、セカンドシングルの「happiness!!!」だった。5年分をずらっと並べられてしまうと、初期の頃はさすがに声が薄っぺらかったりもするのだが、当時聞いた時には、シャッフルリズムのロックめいたサウンドの小気味よさに加えて、80年代の女子ロックボーカルの王道的な本格テイストの声色(特にサビの英語で少しロールしたりする所とかは超本格派!)が新鮮で衝撃的だったのをよく覚えている。

世に彼女の名前を知らしめることになったのが「リルラリルハ」。太いギターのリフに負けない彼女のストレートなボーカルが既にこの曲がリリースされる頃には確立していた。

「You」は個人的にもすごく好きな曲でもあるのだが、アスパラガスの渡邊忍とシングルとしては最初に組んだ曲で、このアルバムの中の唯一の新曲「You bet!!」も彼の楽曲だということからしても、このサウンドがアーティスト木村カエラの骨格をなす唯一変わらない音と言っていいのだろう。ハードな楽曲ながらアコースティックギターのチャキチャキしたサウンドがクールだ。

また一方で今後の路線をはっきり決めかねていたファーストアルバムを除けば、一環して取り組んでいるのがエレクトロ(あるいはテクノと言ってもいいのかもしれないが)的なサウンドの路線。セカンドアルバム「Circle」の表題曲である「Circle」で、へぇ、こういう曲もやるんだ、という感じだったのだが、この路線は電気グルーヴ・石野卓球とのコラボレーションシングル「Jasper」として結実し、そしてLIVEでの定番曲「BANZAI」(こちらはavengers in sci-fiのプロデュースである)が生まれた。

その他大物ミュージシャンとのコラボレーションも多く、シングルでもビートクルセイダーズ(「Snowdome」)や奥田民生(「BEAT」・「1115」)、曾田茂一、そしてこのアルバムには収録されていないがサディスティックミカバンドへの参加等もあり、実際の所、サウンドカラーは特徴がないといっていいくらい多岐に渡っている。これだけ名の知れたアーティストながら、Curly Giraffeや、くるり・奥田民生トリビュートアルバム等、コンピレーションアルバムへの参加が多いことも彼女の活動の特徴だろう。裏を返せば業界からも一目置かれた女性シンガーであるということだ。

多くのサウンドアプローチを試みながらも木村カエラが軸ぶれしていないのは、音楽以外の部分での独特なファッションやヘアスタイルが木村カエラブランドとして成立している所も大きいが、やっぱりどんなサウンドにも負けない彼女の歌声、という所を自分としてはもっとも大きい要素だと挙げておきたい。

昨年リリースした「Butterfly」、この曲による紅白出場等により木村カエラは一般大衆のあらゆる世代へ遡及した。この曲が活動5周年というタイミングの中で売れたということは申し分のないことかもしれないが、楽曲そのものはある意味もっともスタンダードな、らしくないといえばらしくない楽曲(それでも実は楽曲制作がSUEMITSU & THE SUEMITHだったりするのだが)が評価される形となっている。この曲に関しては、これまで木村カエラのある種の独自路線を守ってきたプロモーション戦略を方向転換したともいえる。
これが今後どのように影響していくのか、少し気になる所だが、これからも木村カエラの活動に注目していきたい。

と、アルバム紹介とは若干ずれてしまったような感じもするけど、「5years」は木村カエラの活動履歴がぎゅっと凝縮されているので、あまりカエラを聞いたことのない人・あるいはポップシンガーとかアイドル?と勘違いしている人は是非この機会にふれて欲しい。そして今までリリースしたアルバムにも隠れた名曲が多いので、そちらも気に入っていただけたら是非。



LIVE Scratch~上がってますってばTOUR~@武道館 [DVD]

LIVE Scratch~上がってますってばTOUR~@武道館 [DVD]

  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • メディア: DVD


こちらは初武道館の模様を収めたDVD。前回は80年代風のライティングがすごく印象的だった。今回の演出はどうなるのだろう?すごく楽しみです。



GO!5!KAELAND [DVD]

GO!5!KAELAND [DVD]

  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • メディア: CD


デビュー5周年記念として赤レンガ倉庫で行なわれた野外イベントの模様を収録したもの。このライブ、いままで見た中で最高!と評価する人は多いです。確かにいいライブでした。
タグ:木村カエラ
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東京事変「スポーツ」 [CHECK!]

おおよそ半月ぶりの更新となります。この間もっとも聴いていたアルバムはもちろんコレ。


スポーツ

東京事変「スポーツ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2010/02/24
  • メディア: CD



東京事変のニューアルバム。前作「娯楽(バラエティ)」では、林檎は曲を書かずに、浮雲、伊澤一葉、そして亀田誠治のメンバー3人が楽曲提供をしたが、今作でもリード曲である「能動的三分間」他2曲を除けば、浮雲、伊澤一葉の2人が曲の大半を提供するスタイルとなっている。
今回のテーマはアルバムタイトルそのままの”スポーツ”ということで、その名の通り躍動感溢れる楽曲が多く、演奏するのが大変そうな、手数の多い曲が並ぶ。
そしてジャズ・ロックのみならず、様々なジャンルを取り込みつつ、前作「娯楽」で表現された浮雲、一葉それぞれの世界観がよりポップに、グレードアップされているように思う。
例えば「電波通信」、「シーズンサヨナラ」はどちらもスピード感のある楽曲だが、2人の持つそれぞれのバックグラウンドはジャズという共通点がありながらも、別々のルーツを持っているような、一種の混じり合わなさを感じる。
だが、これを椎名林檎の歌声、コーラスワーク、メンバーそれぞれの特徴あるプレイによって渾然一体となった結果、どこにも属さない”東京事変”サウンドが出来上がっているように思う。
このアルバムはまさに第2期東京事変の1つの完成形といってもいいのではないだろうか?

http://www.emimusic.jp/tokyojihen/ オリコンではアルバム・チャート初登場1位を記録。 そして3月26日からはライブツアー2010”ウルトラC”がスタート。東京は5/11(火)、12(水)の東京国際フォーラム。今回のアルバムはテンポの早い楽曲が多いので、ライブハウスでも見てみたかった。




タグ:東京事変
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さかいゆう「まなざし☆デイドリーム」 [CHECK!]


まなざし☆デイドリーム

まなざし☆デイドリーム

  • アーティスト: さかいゆう,さかいゆう,ジョン・レノン,ポール・マッカートニー
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.
  • 発売日: 2010/02/03
  • メディア: CD


さかいゆうのセカンドシングルは、アニメ、のだめカンタービレフィナーレの主題歌。曲調はバッハの「主よ、人の望みの喜びよ」をアップテンポにアレンジしたイントロで始まる、きらびやかで明るいポップナンバー。
歌詞もまなざしまさにド・ストレートとか妄想シュミレータとか、なんとなくのだめを意識したような言葉がちらほら出てくる。本人曰く、自身の失恋におわった初恋をモチーフにしたのだとか。
一見するとベタな感じのする曲なのだが、何度も聞いているうちに、いつの間にか流れるようなサビのメロディラインにハマって何度も聴き返したくなってしまう。



まなざし☆デイドリーム(のだめ盤)

まなざし☆デイドリーム(のだめ盤)

  • アーティスト: さかいゆう,さかいゆう,ジョン・レノン,ポール・マッカートニー
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.
  • 発売日: 2010/02/03
  • メディア: CD


こちらはのだめカンタービレのジャケットになったもの。期間限定生産盤のため購入はお早めに。

http://www.office-augusta.com/sakaiyu/ さかいゆうオフィシャルサイト。11日タワレコ新宿店でインストアやってたのか・・・行けばよかった。
タグ:さかいゆう
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サカナクション「アルクアラウンド」・くるりとユーミン「シャツを洗えば」 [CHECK!]

ご無沙汰していました。年末に引越しやなんやらがあり、PCが使えない時期があったりして、とにかくバタバタしていました。そういう合間ぬってCOUNT DOWN JAPANに行ったりもしていました・・・が、その辺りは近々に記事にしていきたいと思います。

それではまずは今年に入って購入した2枚を紹介。


アルクアラウンド(初回限定盤)

アルクアラウンド(初回限定盤)

  • アーティスト: サカナクション,山口一郎,レイ・ハラカミ,YUZURU TOMITA
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2010/01/13
  • メディア: CD


今年ブレイク必至なサカナクションの新曲。昨年リリースされたシングル「セントレイ」に続くアッパーチューン。サビの高揚感もさることながら、イントロのKeyboardのフレーズや間奏など全編に渡って聞き所満載。
サカナクションの特長(テクノ的な打ち込みサウンド+ロックミュージックのダイナミック感+ノスタルジックなメロディライン)が十分に発揮されかつポップで売れ線にもばっちり乗っている。
なおカップリングには1シークエンス分のライブ音源も収録(ネイティブダンサー~セントレイ~アドベンチャー)。こちらもCDで聞く音とはまた違ったフレーズがアドオンされていたりして興味深い。こちらもオススメだ。

http://natalie.mu/news/show/id/26312
3月にはニューアルバムも発売。そしてその後は全国13都市を回るツアーも開催。初回生産盤にはツアーの抽選予約ができるご案内が封入されている(24日まで)ので、ライブに行きたい人はCDを即GETすべき。


アルクアラウンドPV。僕がいままで見たPVの中でも3本の指に入るくらいのかっこよさ。こちらも必見。

続いて紹介するのはこちら。

シャツを洗えば くるりとユーミン (CD)

シャツを洗えば くるりとユーミン (CD)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2009/12
  • メディア: 大型本


クレジットを見ると、曲を書いているのは岸田繁だが、くるり流のユーミンサウンドを目指したようなテイスト。ギターのリフが真ん中を貫いているものの、根っこはニューミュージック、な曲。明るいさわやかな曲で、これはやっぱりユーミンの歌声によるものが大きいように思う。途中でユーミンが主旋律をとるために転調したり、ブリッジ部分ではいきなりくるりっぽいメロディラインに落とし込んだりする所も色々と工夫されていて面白い。
このシャツを洗えば、パッケージとしては”書籍”として販売されており、CDショップではなく本屋で売っている。自分は有隣堂で買いました。

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school food punishment「light prayer」 [CHECK!]


light prayer(初回生産限定盤)(DVD付)

light prayer(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: 内村友美,Lynn Hobday,江口亮,奥田裕亮,矢野博康,宮川禅
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2009/12/02
  • メディア: CD


「light prayer」はアニメ「東のエデン」劇場版のために新たに書き下ろされたナンバー。「futuristic imagination」同様、せつなくてスピード感溢れるメロディラインは「東のエデン」のテーマ曲となるにふさわしい。
ただ前作の「sea-through communication」と同じく、アレンジは江口亮1人のクレジット。そのせいか、この曲もインディーズ時代にあったエレクトロニカ特有の浮遊感や立体感を感じない、ただのデジタルロックになってしまっている。アレンジそのものは豪華になり、音色もsfpらしい音が入ってきているけれども、それが逆に縮小再生産的、自らが自らの音をパクっているような印象を与える。
なお初回限定盤はDVDケースとなっており、羽海野チカの描く主人公の滝沢朗がジャケットデザインとして用いられている。

http://www.sfp-sound.com/ オフィシャルサイト。

http://www.juiz.jp/アニメ「東のエデン」のWEBサイト。現代社会が抱える問題に、果敢に挑んでいこうとしている姿勢がいい。現在は劇場版Ⅰが上映中で、3月に完結編として、劇場版の第2弾が若干延期となったものの、公開される。
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東京事変「能動的三分間」 [CHECK!]


能動的三分間

能動的三分間

  • アーティスト: 東京事変,椎名林檎
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2009/12/02
  • メディア: CD


一言で言えば、スタイリッシュ。メンバーおのおののプレイは相変わらずトリッキーで個性的なのにも関わらず、抑揚や熱情は極力抑えられ、タイトな演奏となっている。サビの浮雲のコーラスもクールで透明感があり洗練された印象をあたえる。そして3分間ぴったりに終わる小気味のよさ。まさに”大人な”楽曲だ。
カップリングの「我慢」は伊澤一葉の楽曲。歌詞が大阪弁だし、途中でいきなりサンバになってみたりと遊び感覚満載だが、これだけ場面展開の激しい楽曲をサラリとした感覚で聞き流せるのは演奏がハイレベルだから。まさに大人の遊び的な1曲。

http://www.emimusic.jp/tokyojihen/ 東京事変オフィシャルサイト。ロングインタビューが掲載されているが、新曲のことやアルバムのテーマという「スポーツ」についても語られているので、要チェックだ。また、この楽曲と共に出演しているグリコ ウォータリングキスミントガムのCMも視聴可。
そして、年末のCOUNTDOWN JAPAN 09/10に出演(30日)、来春には待望のLIVEツアー”ウルトラC”が始まります。都内は5/11・12の東京国際フォーラム。どちらもチケット取りました。行きます。

tokyojihen_091117.jpg
グリコ ウォータリングキスミント
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are ready to sing Sing Like Talking [CHECK!]

「着々と are ready to sing Sing Like Talking」(竹善のブログ「おくらの軍艦巻き」より)
シングライクトーキングが6年ぶりに活動再会となる模様。おそらく来年中にレコーディング→アルバムリリースとなると思われるが、要注目していきたい所です。

さて、このタイミングで、リリースはおよそ3ヶ月前となるが、遅まきながらこちらを紹介しておきたい。



Interactive

Interactive

  • アーティスト: SALT&SUGAR
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルJ
  • 発売日: 2009/08/19
  • メディア: CD


SALT&SUGARの13年ぶりのアルバム。佐藤竹善、塩谷哲、お互いが作詞・作曲(竹善が作詞したら塩谷が作曲という風に)しあったオリジナル曲3曲、洋楽カバー3曲、邦楽カバー4曲という構成で、バンドスタイルながらも、竹善のボーカルと塩谷哲のピアノが長年の、息の合った絡みを見せている。オリジナル曲である「軌跡」はオススメ。




ソルト&シュガー -コンサーツII-

ソルト&シュガー -コンサーツII-

  • アーティスト:SALT&SUGAR
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2009/08/19
  • メディア: CD


「Interactive」と同時発売された、こちらは主に塩谷哲が主催するSALTISH NIGHTで、佐藤竹善とコラボレーションしたものを集めたライブアルバム。元々ファーストアルバムが曲の大半をライブで占めているため、ある意味こちらが正統のセカンドアルバムなのかもしれない。
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